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エイジングケアにはどんな成分の洗顔料を選べばいいの?

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洗顔ケア

洗顔といえば、毎日、朝起きてからと夜寝る前の2回、行っている人が多いと思います。

当然のように洗顔していても、顔を洗うことの目的を深く理解していないという人がほとんどかもしれません。

洗顔

いくらきれいに顔を洗ったとしても、洗顔料の知識がないばかりに間違った種類の洗顔料を使用していたら、お肌に悪影響を与え、肌荒れなどの肌トラブルや肌老化の原因を作ってしまう危険性もあるのです。

洗顔を正しく行うためには、洗顔料の種類や特徴を知ることが大切です。
それらを理解することで、自分の肌質や肌状態、お肌のお悩みに合った洗顔料の選び方がわかります。

そこで今回は、エイジングケアを考えるならどんな洗顔料を選べばよいのか?について紹介していきますね。

洗顔料

洗顔料に入っている成分には肌に必要なもの、そうでないものもあります。

洗顔料を選ぶ際に香料や防腐剤といった添加物と、石油系合成界面活性剤が入っていないか注意してみて下さいね。

(例)パッケージにこのように記載されています。
洗顔料パッケージ

肌トラブルの原因 避けたい成分

まずは、避けたい成分を挙げていきます。

防腐剤

防腐剤や酸化防止剤は、洗顔料を長持ちさせるために入っています。
しかし、アレルギー体質や敏感肌など刺激を感じやすい人もいます。
下記に書かれたものは選ばないようにしましょう。

  • ・パラベン
  • ・安息香酸
  • ・フェノキシエタノール
  • ・エデト酸

香料・着色料

香料や着色料は、洗顔料に必要なものではありません。
肌にとっては刺激を起こしやすく、避けたほうがよいです。

しかし、香りに関してはこだわりたい人もいますよね。
その場合は合成香料ではなく、天然由来の精油を使ったものを選びましょう。

  • ・香料
  • ・赤色102号
  • ・黄4

石油系界面活性剤

特に注意して避けたい石油系界面活性剤の成分名です。
使用量が多いほど洗浄力は高まりますが、その分肌には負担をかけてしまい、肌荒れを起こしやすくなります。

  • ・ラウリル硫酸○○
  • ・ラウレス硫酸○○
  • ・パレスー3硫酸○○
  • ・イソステアリン酸○○
  • ・コカミド○○
  • ・ココイル○○
  • ・○○グリシン
  • ・アルキル○○
  • ・○○グルタミン酸
  • ・オクトキシノール○○
  • ・ココアンホ○○
  • ・スルホン酸○○
  • ・キシレンスルホン酸○○

自分が使っている洗顔料は大丈夫かどうか、改めて調べてみてくださいね。

おすすめしたいエイジングケア成分

ではどのような成分のものが良いでしょうか?

Question

天然由来の界面活性剤

  • ・米ぬかやクレイ
  • ・豆乳由来のレシチンやサポニン
  • ・パパイヤ由来のパパイン酵素
  • ・クエン酸

牛脂やはちみつ、スクワランなど動物由来のものもあります

アミノ酸系界面活性剤

アミノ酸系界面活性剤の多くは、お肌のpH5~6と同じ弱酸性で刺激が少ないことが特徴です。

界面活性剤が成分にないもの市販では、見かけることがありません。
(販売しているところもあります)

界面活性剤は、浸透、乳化、分散の3つの力で汚れを落とす洗浄の働きをしますが、石油系界面活性剤を使用していると、肌質によっては刺激を感じる方もいますし、肌荒れになってしまう方もいます。

一番怖いのは肌老化の原因になってしまうこと!

肌の老化

洗顔でお肌を清潔に保つことで、ターンオーバーを整え、エイジングケア化粧品の浸透をよくすることができます!

エイジングケアを考えるのなら、刺激の少ない洗顔料に変えていきましょう。

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